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全日空1万円で1日乗り放題・・・江ノ島の旅

 2003年1月1日全日空1日1万円で乗り放題に応募、9時30分より受付開始。
電話・携帯WEBサイトを使いかけてかけてひたすらリダイヤルするも話中ばかり・・・、
11時30分ごろようやく携帯WEBで接続できた。
北海道・沖縄などは、すでに予約で満席・・・、東京便のみ往復でとれた。
というわけで、めったに行けない鎌倉方面、江ノ島を目指すことにしたのです。
だが、結末はおそろしいことに・・・。

江ノ電江ノ島駅 撮影:2003年3月1日

松空港8時15分発・・・のはずが、機内に搭乗
するもいっこうに飛び立たない、しばらくすると
アナウンスが・・・『国土交通省のサーバがダウンし、離陸を見合わせております。』
約30分ほど機内で待ち、離陸。
その後羽田に到着したが、着陸しても迎えのバスも
混乱して30分程待たされ、結局1時間遅れで
10時30分羽田に到着。

田から京急空港線で蒲田駅へ、
そこから京急本線
で横浜まで。(約20分 470円)
横浜からJR東海道本線に乗り換え藤沢駅へ。
(約20分 400円)

11時45分頃 藤沢駅に到着。
いざ憧れの江ノ電へ。

ノ電藤沢駅から江ノ島駅へ。(上写真)
乗った電車は意外と新しく快適でした。
でもあえて古くて、いかにも江ノ電というのに
乗りたかった。
(約10分 210円)
江ノ電ホームページ http://www.enoden.co.jp/

 

お昼12時頃 江ノ島到着、駅から海岸まで歩いて
15分程、TVで良く観る風景が目の前に広がる。
が降って、写真を撮ってもイマイチでした。(残念)
しかし、憧れの江ノ島が目の前で見れたので感激です。今回は時間が無かったので島には渡れませんでしたが、次回チャンスがあれば島一周したいネ!
の写真は腰越海水浴場。
3月で雨ということもあり、サーファーは1人だけ
でした。
腰越海水浴場
道134号線
スクーターや自転車にサーフボードを乗せて走る
姿が多く見られた。
ちゃんとバイク・自転車用のキャリヤがあるらしい。
かなりオシャレでかっこいい・・・。
りは腰越駅から乗車、鎌倉まで行く。
このあたりから、路面の幅が狭く写真でもわかる
ように、電車がやっと通れるだけの幅しかない。
よって、狭いところでは極端にスピードが遅かった。
多分自転車の方が早い・・・
腰越駅を出てから鎌倉高校前駅・七里ケ浜・
稲村ケ崎まで、海岸沿いを走り江ノ島も見えて、
いかにも湘南という感じで心地よい時間が過ごせた。
(鎌倉まで約25分 250円)
横浜中華街西門 13時頃鎌倉へ到着、鎌倉といえは鳩サブレー。
てなわで、駅前にある豊島屋さんへ。
5枚入り430円を2個購入。
(700円以上は箱が大きくけっこうかさばる)

時間が無いので、鎌倉も足早に立ち去り
横浜中華街へ。(左写真、中華街入り口)
 
14時頃JR石川駅到着。
が激しくなってきた・・・
肉まん・フカヒレまんを食べたが、傘と荷物を
持っているので非常に食べにくかった。
晴れた日にもう一度食べ歩きたい。
帰りに西門入り口にある、『天仁茗茶』で凍頂烏龍茶
を購入。(100g1500円)
100g600円から4500円まであり、高くなるほど
香りが良くなるのだとか。

  16時00分ごろ羽田まで戻り、帰り便の状況をチェック・・・、16時40分発高松行き搭乗手続き中。
ホッ・・・他の便は欠航が多くてどうなることかと思った。
だが、いざロビーまで行き出発を待っていると16時30分になっても搭乗案内が無い、掲示板には
『離陸遅れ』の文字が・・・嫌な予感、17時高松行きANA997便欠航
が〜ん・・・ショック!
1日乗り放題という日も重なり空港は大混雑、受付で事情を聞きたいが、それを聞くための行列が
ものすごく1時間待ちではないかというほどでした。
僕の持っているチケットは1日乗り放題ですでに往路を使っているので、返金も便変更も出来ない
はず・・・
途方に暮れ、羽田にいてもしかたがないので、東京駅を目指す。
途中JR浜松町駅で高松駅行きの夜行バスのキップを購入(1万円)
京駅で2時間ほど時間をつぶし、20時20分発の夜行バスに乗り高松へ
バスは3列シートで意外と快適でした。
翌日AM5:45JR高松駅着。高松空港へマイカーを置いていたので高松空港行きのリムジンパス
を待つことに。(約1時間)
M8:30ようやく帰着。なが〜い1日でした。
でも、いろんな体験ができて良い思いでになりました。
また機会があれば1日乗り放題にチャレンジしたいと思います。
度は沖縄or北海道にチャレンジしたいナ・・・。
おつかれおつかれ。


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